Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

みちのく銀行、顧客情報19件を紛失

みちのく銀行は、3月15日、同行職員が職務中に、顧客情報を含んだ書類を紛失したと発表した。

紛失した書類は、水道料金・下水道使用料領収済通知書で、弘前市に在住している顧客の氏名、住所、水道料金などが個人情報19件が記載されていた。同行では、警察へ紛失届けを提出。該当顧客へ事情説明を行ったという。

(Security NEXT - 2005/03/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

国勢調査の関連資料を調査員が紛失 - 平塚市
加工前映像含む記録媒体が放送センター内で所在不明に - NHK
8月公表の「Apache Struts 2」脆弱性、NVD評価は「クリティカル」
「コード決済」の不正な口座紐づけ防止でガイドライン - 3月より検討
群馬特産物の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
8割超のユーザーがパスワードを使い回し - 「忘れてしまう」「面倒」
脆弱性調査で個人情報が外部サービスに残存 - LINE
「McAfee Web Gateway」に権限昇格など深刻な脆弱性
ゲーム「原神」に監視プログラム、アンインストール後も動作 - チート対策と釈明、修正へ
「ドコモ口座」の被害申告、あらたに16件49万円