デジベリー、中小企業向けサーバ監視ソフトを発売
デジベリーは、サーバやルータなど、ネットワーク機器の稼働状態やパフォーマンスを一元監視する中小企業向けサーバ監視ソフト「Alchemy Eye」を発売した。
同ソフトは、ネットワーク機器の稼働状態を監視し、停止時や復旧時に管理者や監視コンソールへの通知を自動的に行なうことにより、障害時の事態悪化を予防するもの。
運用中のサーバに手を加えることなく監視体制を構築できるほか、ネットワークマップにより監視対象を可視化し、管理サーバから常にネットワークの状態をグラフィカルに監視できる。
価格は、ライセンスの使用期間やサーバ数、ユーザー数に制限のない無制限ライセンスで7万4000円。さらに無償バージョンアップ保証も付加されている。
(Security NEXT - 2005/03/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
