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第三銀行、クレジットカード申込書など個人情報の入った鞄を紛失

第三銀行は、2月25日、四日市支店の職員が会社からの帰宅途中、11名分のクレジットカード申込書など、顧客情報の入った鞄を紛失したと発表した。

紛失した顧客情報は、クレジットカードの申込書11名分、住宅ローン申込書類1名分、同行のビジネスクラブの法人申込書1社分で、これらには名前、性別、生年月日、住所、電話番号などの個人情報が含まれていたという。現時点で、情報の不正使用などの事実は確認されていない。

また、同行が業務推進資料として作成した書類で、個人21名、法人46社の名前が記載された資料も、同時に紛失した。同行では、被害を受けた顧客へ事実説明し、謝罪するとともに、再発防止に向けて、顧客情報の管理強化に努めるとしている。

(Security NEXT - 2005/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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