第三銀行、クレジットカード申込書など個人情報の入った鞄を紛失
第三銀行は、2月25日、四日市支店の職員が会社からの帰宅途中、11名分のクレジットカード申込書など、顧客情報の入った鞄を紛失したと発表した。
紛失した顧客情報は、クレジットカードの申込書11名分、住宅ローン申込書類1名分、同行のビジネスクラブの法人申込書1社分で、これらには名前、性別、生年月日、住所、電話番号などの個人情報が含まれていたという。現時点で、情報の不正使用などの事実は確認されていない。
また、同行が業務推進資料として作成した書類で、個人21名、法人46社の名前が記載された資料も、同時に紛失した。同行では、被害を受けた顧客へ事実説明し、謝罪するとともに、再発防止に向けて、顧客情報の管理強化に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/03/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
