「漏洩なかった」 - 大東ガスが紛失した個人情報入りOSカードを回収
大東ガスは、1月25日に個人情報が記録された端末用OSカードを紛失したと発表していたが、顧客より拾得したとの連絡を受け、2月4日に回収した。
作業員が業務中に携帯端末を落としたはずみにOSカードを紛失。1895件の個人情報が含まれていた。同社では、該当顧客へ訪問し、事情を説明を実施。不在顧客に対しても、説明を記載した謝罪状を郵送した。連絡した顧客のひとりがOSカードを拾ったとの届け出があったという。
同社では、拾得した顧客は、OSカードの内容に関与していないとのことから、情報漏洩はなかったと結論づけている。
(Security NEXT - 2005/02/08 )
ツイート
PR
関連記事
一部サーバでランサム感染、情報流出など調査 - ワシントンホテル
「フィッシング」「ニセ警察」など動画で注意喚起 - 個情委と警察庁
米子会社にサイバー攻撃、情報流出の可能性 - サカタのタネ
ランサム被害で患者情報流出、診療には影響なし - 日本医科大学武蔵小杉病院
「TeamViewer」に脆弱性 - ローカル側の確認を回避可能
BeyondTrust製リモート管理製品の脆弱性悪用が発生 - 米CISAが注意喚起
先週注目された記事(2026年2月8日〜2026年2月14日)
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
