マカフィー、ドイツ語と英語のメールで感染を広げる「W32/Sober.k@MM」を警告
マカフィーは、あらたに発生したウイルス「W32/Sober.k@MM」の感染拡大に伴い、注意を呼びかけている。
同ウイルスは、添付されたzipファイルをダブルクリックすることで感染し、独自のSMTPエンジンにより感染マシンからメールアドレスを抽出して大量メールを送信する。同社によれば、ドイツから最初の感染報告があった。
メールの差出人は「なりすまし」で、件名および本文にはドイツ語と英語の2バージョンがある。また、メールは重要度「高」に設定されているという。同社では危険度を「中」として、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2005/02/03 )
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