愛知トヨタ自動車、携帯端末紛失により448件の顧客情報流出の可能性
愛知トヨタ自動車は、同社の営業スタッフが、448件の顧客情報が保存された業務用携帯端末1台を紛失したと発表した。
紛失した携帯端末には、顧客の住所、氏名、電話番号、保有車両、保険加入状況などを含む個人情報448件が記録されていた。同端末を起動させるにはパスワードの入力が必要で、パスワードを数回間違えると、記録しているデータを自動消去する仕組みになっている。現時点で、情報が不正に利用されたという報告はない。
同社では、携帯端末やリストの管理を強化するとともに、拠点長会議において全役職者に対し、改めて個人情報の扱いについて徹底を指示したとしている。
(Security NEXT - 2005/01/31 )
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