愛知トヨタ自動車、携帯端末紛失により448件の顧客情報流出の可能性
愛知トヨタ自動車は、同社の営業スタッフが、448件の顧客情報が保存された業務用携帯端末1台を紛失したと発表した。
紛失した携帯端末には、顧客の住所、氏名、電話番号、保有車両、保険加入状況などを含む個人情報448件が記録されていた。同端末を起動させるにはパスワードの入力が必要で、パスワードを数回間違えると、記録しているデータを自動消去する仕組みになっている。現時点で、情報が不正に利用されたという報告はない。
同社では、携帯端末やリストの管理を強化するとともに、拠点長会議において全役職者に対し、改めて個人情報の扱いについて徹底を指示したとしている。
(Security NEXT - 2005/01/31 )
ツイート
PR
関連記事
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
