フィッシング対策で総務省とISPが連携
総務省は、インターネット上で情報を詐取する「フィッシング」への対策を検討するため、1月19日より「フィッシング対策推進連絡会」を開催する。
フィッシングは、ホームページや電子メールが主要ツールとなっていることから、総務省ではインターネット接続サービスを提供する電気通信事業者を中心に同会を開催し、情報共有を進めたい考え。該当ページの削除といった対策やユーザーへ周知など検討される見込み。
(Security NEXT - 2005/01/20 )
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