キヤノンシステムソリューションズ、スパイウェア除去ソフトのライセンス販売を開始
キヤノンシステムソリューションズは、スパイウェアの検出、除去ソフト「Spybot Search&Destroy」のライセンス製品を販売開始した。
同ソフトはスパイウェアの検出および除去を行うもので、アイルランドのセキュリティソフトウェア開発会社Safer Networkingによって開発された。すでにパソコンの中に埋め込まれてしまったスパイウェアを除去するだけでなく、ウェブを閲覧した際に自動的に送り込まれるスパイウェアをブロックする機能も備えている。
また、多くのスパイウェアが実行するレジストリの書き換え行為を検出し、システム設定を保護する。さらに、誤って除去した重要なファイルなどを復元するリカバリー機能を備えているため、除去して良いのか判断しにくいスパイウェアなどの除去も安心して行うことができるという。
価格は、コーポレートライセンス新規の場合、10から14ライセンスで3160円。アカデミックライセンス新規の場合、10から14ライセンスで1580円となっている。
(Security NEXT - 2004/12/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
