年金未納者の個人情報が流出
大阪府の社会保険事務所にて書類を紛失し、未納者の個人情報229件が流出していたことが明らかとなった。
紛失で問題となっているのは、「国民年金納付状況カード」で、氏名、住所、生年月日、電話番号、年金の納付状況といった個人情報が記録されている。
大阪の社会保険事務所では帰宅の際に同書類が入ったかばんを忘れたほか、別の保険事務所ではひったくりにより紛失している。いずれも、謝罪、公表を行っておらず、被害者には紛失の事実が伝えられていない。
(Security NEXT - 2004/12/06 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
