Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

年金未納者の個人情報が流出

大阪府の社会保険事務所にて書類を紛失し、未納者の個人情報229件が流出していたことが明らかとなった。

紛失で問題となっているのは、「国民年金納付状況カード」で、氏名、住所、生年月日、電話番号、年金の納付状況といった個人情報が記録されている。

大阪の社会保険事務所では帰宅の際に同書類が入ったかばんを忘れたほか、別の保険事務所ではひったくりにより紛失している。いずれも、謝罪、公表を行っておらず、被害者には紛失の事実が伝えられていない。

(Security NEXT - 2004/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NVIDIAのGPU開発支援ツール「NVIDIA NSIGHT Graphics」に脆弱性
Palo Alto「PAN-OS」のリモートアクセス機能にDoS脆弱性
Fortinet製IP電話「FortiFone」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「Node.js」アップデート公開、当初予定を上回る脆弱性8件に対応
奨学金貸付関連の個人情報含む書類が所在不明 - 茂原市
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正