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年金未納者の個人情報が流出

大阪府の社会保険事務所にて書類を紛失し、未納者の個人情報229件が流出していたことが明らかとなった。

紛失で問題となっているのは、「国民年金納付状況カード」で、氏名、住所、生年月日、電話番号、年金の納付状況といった個人情報が記録されている。

大阪の社会保険事務所では帰宅の際に同書類が入ったかばんを忘れたほか、別の保険事務所ではひったくりにより紛失している。いずれも、謝罪、公表を行っておらず、被害者には紛失の事実が伝えられていない。

(Security NEXT - 2004/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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