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日新火災から個人情報が流出 - 盗難で1087人分

日新火災海上保険は、同社代理店において盗難被害が発生し、個人情報を含んだパソコンが盗難被害に遭ったと発表した。

11月12日夜から13日の午前中の間に盗難被害にあったもので、盗まれたパソコンには、1087名分お顧客情報が保存されていた。顧客情報には、氏名、住所、電話番号のほか、保険期間や保険料など契約内容が含まれる。同社と同代理店では、顧客へ謝罪し、事情説明を行っているという。

(Security NEXT - 2004/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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