ジー・サーチ、個人情報保護に最適なデータベース暗号化ミドルウェアを発売
ジー・サーチは、顧客情報や個人情報を保有する企業や自治体向けに、データベースを保護する暗号化ミドルウェア「eCipherGate」を発売した。
同製品は、さまざまなデータベースソフトウェアに対応したミドルウェアで、データベース内の情報の全体または1部を暗号化することで、不正流出後の再利用を防止するもの。
利用者あるいはグループ単位のアクセス制限の設定、および暗号化された項目に対する暗号化、複合化権限の有無の設定といった、利用者とデータ項目の組み合わせによる、細かい利用制限が可能。
価格は、データベースを運用するサーバに搭載されるCPUの数によって異なる。1から2個の場合、初期費用が250万円、年間の保守費用が48万円となっている。
(Security NEXT - 2004/11/17 )
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