Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ジー・サーチ、個人情報保護に最適なデータベース暗号化ミドルウェアを発売

ジー・サーチは、顧客情報や個人情報を保有する企業や自治体向けに、データベースを保護する暗号化ミドルウェア「eCipherGate」を発売した。

同製品は、さまざまなデータベースソフトウェアに対応したミドルウェアで、データベース内の情報の全体または1部を暗号化することで、不正流出後の再利用を防止するもの。

利用者あるいはグループ単位のアクセス制限の設定、および暗号化された項目に対する暗号化、複合化権限の有無の設定といった、利用者とデータ項目の組み合わせによる、細かい利用制限が可能。

価格は、データベースを運用するサーバに搭載されるCPUの数によって異なる。1から2個の場合、初期費用が250万円、年間の保守費用が48万円となっている。

(Security NEXT - 2004/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市
情報セキュ監査人が選定した2021年のセキュリティトレンド
緊急事態宣言の再発令に早くも便乗、「特別定額給付金」フィッシングに注意
ソフトバンク元従業員が逮捕 - 技術情報を転職先に持ち出しか
対象地域拡大する緊急事態宣言、テレワーク実施時はセキュ対策徹底を
SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「UCカード」利用者狙うフィッシング - 利用状況確認とだます手口
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み
セキュリティ人材育成や流動化で協業 - JTAG財団とJNSA