MSのISA ServerとProxy Serverに脆弱性 - 更新プログラムを公開
マイクロソフトは、ISA Server 2000およびProxy Server 2.0に脆弱性が見つかったと発表、更新プログラムを公開した。
同社によれば、今回公開された脆弱性により、インターネットコンテンツのなりすましが行われる可能性があるという。ユーザーは、気づかぬうちに不正なウェブページへアクセスさせられる危険がある。
同社では深刻度を「重要」に設定するとともに、更新プログラムを早急にインストールするよう、呼びかけている。
(Security NEXT - 2004/11/10 )
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