Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

図書館から400件のメールアドレスが流出

愛知県春日井市図書館は、9月24日にメールの誤送信により利用者の氏名やメールアドレス398件を流出していたと発表した。

職員がお知らせを同報メールとして送信する際、BCCを利用しなかったため、他利用者の氏名やメールアドレスがわかる状態で送信されたもの。利用者からの指摘により明らかになったという。

(Security NEXT - 2004/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
「代金後払いサービス」で侵害、サービスを停止 - ヤマト運輸
チケット販売「イープラス」、払戻し申請した顧客顧客の個人情報が流出
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
オープンキャンパスの受付名簿が所在不明 - 三重大
生徒の健康記録紛失、大規模改修時の移動で - 新潟市中学校