Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東芝、個人情報保護対策で新組織

東芝は、情報セキュリティと個人情報保護の対応強化を目指し、「情報・セキュリティセンター」を新設する。

「情報・セキュリティセンター」では、情報セキュリティと個人情報保護の体制を一元化することで、対応を強化、取り組みの徹底を図りたいとしている。

コンピュータウイルスによる情報システムの破壊や不正アクセスによる情報流出など、企業リスクの増加している。東芝では、個人情報の管理を企業の社会的責任と位置づけ、新組織を積極的に機能させたいとしている。

(Security NEXT - 2004/09/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Langflow」「Tomcat」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米当局
システム障害で原因調査、産廃回収は継続 - 環境開発工業
教員がサポート詐欺被害、遠隔操作PCに個人情報 - 杏林大
委託先で水道検針データ消失、誤操作で - 宜野湾市
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起