国立大阪医療センターで個人情報500名分が漏洩
共同通信の報道によれば、国立大阪医療センターにおいて患者の個人情報を保存していたパソコンが盗難被害にあっていたことが明らかになった。
同センター医局にあったパソコン2台が盗難にあったもので、氏名や年齢、病名など約500名分の個人情報が保存されていた。大阪府警が窃盗の容疑で捜査しているという。
(Security NEXT - 2004/09/18 )
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