南大阪信用金庫の顧客リスト1651名分が盗難被害に
南大阪信用金庫の顧客リストが昨年車上荒らしに遭い、個人情報を紛失していたことが明らかとなった。
昨年10月に同金庫の職員が車上荒らしに遭い、鞄を紛失。鞄には1651名分の個人情報を収録した資料が入っていた。住民票が無断で変更されるといった被害が発生し、市に苦情が寄せられたことから同事件が発覚した。大阪府警は数人を逮捕し、調べを進めているという。
(Security NEXT - 2004/09/16 )
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