Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マカフィー、包括的な情報漏洩対策を提供するソリューションを発売

マカフィーは、包括的な情報漏洩対策およびセキュアコンテンツマネジメントを提供する 「McAfee WebShield Appliance 3.0」を発売した。

同製品は、従来のウイルス対策、コンテンツフィルタリング、スパム対策に加えて、スパイウェアおよびアドウェア対策、複数台一元管理機能、ログ解析などの新機能を装備している。また、コンテンツフィルタリング機能が強化されており、情報漏洩対策も実現できるという。

さらに同社では、スパムメール対策のためのソフトウェア「McAfee SpamKiller」との併用を勧めている。2004年9月末までに同ソリューションを購入すると、同ソフトウェアを無料で搭載するというキャンペーンを実施している。

(Security NEXT - 2004/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県