Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マカフィー、包括的な情報漏洩対策を提供するソリューションを発売

マカフィーは、包括的な情報漏洩対策およびセキュアコンテンツマネジメントを提供する 「McAfee WebShield Appliance 3.0」を発売した。

同製品は、従来のウイルス対策、コンテンツフィルタリング、スパム対策に加えて、スパイウェアおよびアドウェア対策、複数台一元管理機能、ログ解析などの新機能を装備している。また、コンテンツフィルタリング機能が強化されており、情報漏洩対策も実現できるという。

さらに同社では、スパムメール対策のためのソフトウェア「McAfee SpamKiller」との併用を勧めている。2004年9月末までに同ソリューションを購入すると、同ソフトウェアを無料で搭載するというキャンペーンを実施している。

(Security NEXT - 2004/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome 155」公開 - 「クリティカル」4件含む247件を修正
同県サイトで公開した地区防災計画のPDFに個人情報 - 岡山県
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
介護事業者向けの報告書依頼メールで誤送信 - 鳥取県
従業員アカウントに不正アクセス、取材先に大量なりすましメール - 日経
アプリシステムが侵害、顧客情報流出の可能性 - 回転ずしチェーン
委託先で侵害、問い合わせ顧客の情報が流出か - 大和証券
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正