Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士通SSL、セキュリティ監視サービスを提供開始

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、企業のネットワークシステムの運用に即したセキュリティの確保、維持および改善を実現する「セキュリティ・ホームドクターサービス」の提供を開始した。

同サービスでは、ネットワークの利用状況や構成などの診断を行い、利用者専用の「判定基準」と「対応手順」を立案し、個別のセキュリティ対策などを加えた「お客様カルテ」を作成する。さらに、カルテを参考に常時監視を実施し、警告やログの異常事態を通報する。

同社では、「お客様カルテ」をもとに迅速に応急処置を施すため、利用者の作業負担を軽減することができるとしている。また、セキュリティ専門家の助言により、利用者のセキュリティレベル向上に貢献できるとしている。価格月額115万円から。

(Security NEXT - 2004/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市
情報セキュ監査人が選定した2021年のセキュリティトレンド
緊急事態宣言の再発令に早くも便乗、「特別定額給付金」フィッシングに注意
ソフトバンク元従業員が逮捕 - 技術情報を転職先に持ち出しか
対象地域拡大する緊急事態宣言、テレワーク実施時はセキュ対策徹底を
SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「UCカード」利用者狙うフィッシング - 利用状況確認とだます手口
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み
セキュリティ人材育成や流動化で協業 - JTAG財団とJNSA