富士通SSL、セキュリティ監視サービスを提供開始
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、企業のネットワークシステムの運用に即したセキュリティの確保、維持および改善を実現する「セキュリティ・ホームドクターサービス」の提供を開始した。
同サービスでは、ネットワークの利用状況や構成などの診断を行い、利用者専用の「判定基準」と「対応手順」を立案し、個別のセキュリティ対策などを加えた「お客様カルテ」を作成する。さらに、カルテを参考に常時監視を実施し、警告やログの異常事態を通報する。
同社では、「お客様カルテ」をもとに迅速に応急処置を施すため、利用者の作業負担を軽減することができるとしている。また、セキュリティ専門家の助言により、利用者のセキュリティレベル向上に貢献できるとしている。価格月額115万円から。
(Security NEXT - 2004/09/06 )
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