上場企業の61%にウイルス被害
総務省が行った調査により、東証一部、二部の企業において、ウイルス感染の被害を受けた企業が約60%に上ることが明らかになった。また、過去1年間に3件以上のウイルス(ワーム)被害にあった企業は44.1%となっている。
また、インターネットにおける侵害事案の復旧作業は、3人日以上かかる割合が高く、復旧コストは10万円以上かかるケースが多くなっている。
(Security NEXT - 2004/07/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
