Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネット接続だけで感染するワーム

インターネットに接続しているだけで感染するワーム「Korgo」が流行の兆しを見せている。

同ワームは、Windows LSASSの脆弱性を突くもの。アンチウイルスソフト会社などによれば、亜種である「Korgo.F」の被害報告が増加傾向にあるという。感染するとバックドアを開くほか、気がつかないうちにネット上のサーバへ接続してしまうという。Windows 2000/XPに影響があり、対策には、マイクロソフトの修正パッチが必要。

(Security NEXT - 2004/06/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「PHP」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を修正
防災メールサービスが迷惑メール送信に悪用 - 和歌山県
会合で患者の個人情報を示唆、職員を処分 - 佐賀県医療センター好生館
グループ会社に不正アクセス、業務関連情報が流出か - ABCテレビ
セイコーSOL製IoT向け一部ルータに脆弱性 - 修正予定なし
コンテナ管理ツール「Rancher」に脆弱性 - アップデートを公開
「NVIDIA Container Toolkit」に権限昇格の脆弱性 - 「GPU Operator」も影響
介護サービスの評価システムにサイバー攻撃 - システムを一時停止
売店保有の個人情報、商品取扱業者がカタログ送付に利用 - 山口県
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大