ネット接続だけで感染するワーム
インターネットに接続しているだけで感染するワーム「Korgo」が流行の兆しを見せている。
同ワームは、Windows LSASSの脆弱性を突くもの。アンチウイルスソフト会社などによれば、亜種である「Korgo.F」の被害報告が増加傾向にあるという。感染するとバックドアを開くほか、気がつかないうちにネット上のサーバへ接続してしまうという。Windows 2000/XPに影響があり、対策には、マイクロソフトの修正パッチが必要。
(Security NEXT - 2004/06/07 )
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