人気ゲーム画像の無断配信で逮捕 - 著作権法違反容疑
福岡県警は18日、インターネット上で人気ゲームソフトの画像を無断配信した会社員を逮捕した。
容疑者の男性は、一部のソフトの画像については許可を得ていたものの、スクウェア・エニックスが手がけるプレイステーション2向け人気シリーズ「ファイナルファンタジーXII」や「ドラゴンクエスト8」など、未発売のゲーム画像を無断で公開していたという。
また男性は、コンピュータ関連出版社に勤めており、プレス向け販促資料や海外サイトから入手した画像を公開した疑いがあるとして、県警では調べを勧めている。
(Security NEXT - 2004/05/19 )
ツイート
PR
関連記事
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
