ウェブレッジ、IoTシステムに特化した脆弱性診断サービス
ウェブレッジは、IoTシステムを対象とした脆弱性診断サービスを提供開始した。
同サービスでは、IoTシステムにおいてハードがネットワークに接続する際の脆弱性を診断。診断結果や対策方法を報告するもの。
具体的には、機器固有のプロトコルにあわせて、異常なリクエストや認証のバイパスを試み、不具合が生じないか診断する「プロトコル診断」を実施。「ファームウェアテスト」として、不正アップデートの可能性、秘匿されているロジックや鍵の侵害リスクなどを調査するほか、「DoSテスト」や「ハードウェア解析」などにも対応する。
提供するレポートでは、発見された脆弱性の内容や再現方法、具体的な対策方法を説明。修正後の再診断にも対応する。料金は個別見積り。
(Security NEXT - 2016/10/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SandboxJS」にサンドボックス回避のクリティカル脆弱性などが判明
米当局、「FortiClient EMS」脆弱性の悪用に注意喚起 - 侵害有無の確認も要請
「Amazon Athena ODBCドライバ」に脆弱性 - 修正版がリリース
「MS Edge」にセキュリティ更新 - KEV登録済みゼロデイ脆弱性を修正
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
