りそなHD、RSAセキュリティのフィッシング詐欺対策ソリューションを導入
りそなホールディングスは、インターネットバンキングのセキュリティ対策強化に向け、RSAセキュリティのフィッシング対策サービス「RSA FraudAction」を導入した。
「RSA FraudAction」は、フィッシングサイトを短時間で閉鎖させることで、個人情報の詐取やネットバンキングでの不正出金など、詐欺被害の拡大を防止するセキュリティソリューション。
サービスを導入した企業がフィッシングサイトを発見すると、その報告に基づいてフィッシングサイトをホスティングしている国やISPを探し、オンライン不正対策指令センターが対策を講じる。
同社では、同サービスの採用により24時間365日体制でフィッシングサイトの閉鎖が可能となり、グループ全体のフィッシング対策が強化されると見込んでいる。
(Security NEXT - 2007/11/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
都事務システムで権限設定不備 - 個人情報が閲覧可能に
顧客情報含むバックアップ用記憶メディアが所在不明 - 九電子会社
Adobeのマーケティング管理製品にRCE脆弱性 - 緊急対応を
SAP、月例アドバイザリを公開 - 「クリティカル」が4件
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Veeam Backup & Replication」のバックアップサーバにRCE脆弱性
「FortiSandbox」のウェブUIに深刻なRCE脆弱性- アップデートを
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
