Apple、OS XにおけるNTPの脆弱性を解消
Appleは、時刻の同期機能などを提供する「ntpd」に深刻な脆弱性が見つかった問題で、Mac OS XにおけるNTPの脆弱性を解消するアップデート「OS X NTP Security Update」を提供開始した。
ntpdにおいて、バッファオーバーフローにより、リモートよりコード実行が可能となる脆弱性「CVE-2014-9295」が含まれていることが判明したもの。アップデートにより脆弱性を解消することができる。
(Security NEXT - 2014/12/25 )
ツイート
PR
関連記事
iOS版「Firefox」にアップデート - 「なりすまし」脆弱性を解消
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートが公開
「nginx」の「rewriteモジュール」に脆弱性 - 修正版が公開
NECのルータ製品「Aterm」シリーズに脆弱性 - 11製品に影響
「Apache Fory」Python向け実装に脆弱性 - 修正版を提供
「Drupal」のSQLi脆弱性、悪用確認で米当局が対策呼びかけ
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
