患者情報含むPCとHDDを院外で紛失 - 昭和大病院
昭和大学病院は、患者の個人情報が保存されたノートパソコンと外付けハードディスクを、院外で紛失したことを明らかにした。
同院によれば、2019年12月25日深夜から翌26日早朝にかけて、消化器、一般外科の患者情報が保存されたノートパソコンと外付けハードディスクを院外で紛失したもの。
紛失した機器には、最大1300件の患者情報が保存されていた。患者の氏名や性別、年齢、診察券番号、病名、手術内容などが含まれる。同院では警察へ届け出るとともに、捜索を続けている。
同院では、院外へ個人情報を持ち出すことを原則禁止としていた。同院では対象となる患者に対し、書面を送付して事情を説明し、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2020/01/14 )
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