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システム不具合で信用情報を誤登録 - UQコム

UQ コミュニケーションズは、顧客の契約に関する誤った情報を信用情報機関に登録していたことを明らかにした。与信判断に影響が出た可能性がある。

同社によれば、システムの不具合が原因で、9月5日から11月22日にかけて個別信用購入あっせん契約や割賦販売契約を結んだ一部顧客に関する誤った情報730件を、指定信用情報機関であるシー・アイ・シーに登録したもの。

最大616人の顧客において実際より多い年間支払予定額を登録したため、他社の与信判断が不利に働くなど影響が出た可能性があるという。

同社では誤登録の判明後、情報を修正。影響を受けた可能性のある顧客に対しては、書面で案内を行うとしている。

(Security NEXT - 2019/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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