Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

意図しない外部サイト表示、外部サービス原因か - ワイン通販サイト

エノテカは、同社のワイン通信販売サイトにおいて、意図しない外部サイトが表示される状態だったことを明らかにした。利用する外部サービスのタグが原因だという。

同社によれば、10月26日21時ごろより、「エノテカ・オンライン」において意図しない外部サイトが表示される状態となったもの。翌27日11時にサービスを停止して原因を調べていた。

同サイトで読み込んでいた外部ASPサービスのJavaScriptに、特定ページを表示する記述が含まれていたことが原因だと説明している。

同サイトに対する不正アクセスは確認されておらず、同社は原因となったタグを削除してサイトを再開。問題のタグについては、提供元も含めて引き続き詳細について調べているという。

(Security NEXT - 2019/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

産業機器通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
委託業務の電話勧誘で録音改ざん、管理者指示で - りらいあ
ファッション通販サイトへの不正アクセス、流出件数修正
サイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導 - ロボット開発会社
「お名前.com」管理ツールに脆弱性、顧客2件で不正アクセス
コインチェックのドメイン管理に不正アクセス - 改ざんで顧客メール窃取か
コインチェック、情報流出懸念の対象件数を修正 - 送金サービスを再開
ビットバンクでもドメイン情報改ざん - 取引所とは別ドメイン
露APTグループがメールサーバに脆弱性攻撃 - 米政府が注意喚起
不正アクセスで個人情報流出か - 経団連事業サービス