スイッチ「Cisco Small Business 220」に複数の深刻な脆弱性
一方「CVE-2019-1912」を利用することで認証を回避し、任意のファイルをアップロードすることが可能。構成を変更したり、リバースシェルを設置されるおそれがある。
また攻撃には認証が必要となるため、重要度は2段階低い「中(Medium)」となるが、コマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2019-1914」も明らかとなっている。
同社はこれら脆弱性を修正するアップデートを用意。利用者に注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/08/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Veeam Backup & Replication」のバックアップサーバにRCE脆弱性
「FortiSandbox」のウェブUIに深刻なRCE脆弱性- アップデートを
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性

