スイッチ「Cisco Small Business 220」に複数の深刻な脆弱性
一方「CVE-2019-1912」を利用することで認証を回避し、任意のファイルをアップロードすることが可能。構成を変更したり、リバースシェルを設置されるおそれがある。
また攻撃には認証が必要となるため、重要度は2段階低い「中(Medium)」となるが、コマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2019-1914」も明らかとなっている。
同社はこれら脆弱性を修正するアップデートを用意。利用者に注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/08/16 )
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