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ソフトバンク、通信障害の事故報告書を総務省へ提出

12月6日にソフトバンクの携帯電話サービスで大規模な通信障害が発生した問題で、同社は電気通信事業法に基づき、総務省へ事故報告書を提出した。

問題となる障害は、12月6日13時半過ぎから同日18時過ぎにかけて約4時間半にわたり発生したもの。

ソフトバンクおよびワイモバイルの4G携帯電話サービスと、固定電話サービス「おうちのでんわ」などが影響を受けた。同社はEricsson製のパケット交換機が原因だったと説明している。

同省では、同社より受領した報告書の内容を精査。さらに1月中旬に予定されている「電気通信事故検証会議」の検証を踏まえた上で対応を決定するとしている。

(Security NEXT - 2018/12/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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