メール誤送信で顧客のメアド流出 - マイカースポンサー
自家用車に広告ステッカーを貼ることで広告収入が得られるサービス「マイカースポンサー」においてメール誤送信が発生し、顧客のメールアドレスが流出した。
同サービスを運営するオートプラスによれば、12月19日16時半過ぎ、一部顧客へ送信した案内メールにおいて誤送信が発生したもの。送信先を誤って「CC」に設定したため、メールアドレス432件が受信者間で閲覧可能な状態になった。受信者からの指摘で判明した。
同社では通常、メール配信システムを使用しているが、システムに不具合があり手動で送信。その際にミスが生じたという。
同社では同日中に対象となる顧客に謝罪。あわせて誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2018/12/27 )
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