「WordPress」に複数脆弱性、「同5.0.1」がリリース - 旧版向け更新も
くわえて「WordPress」の本体には影響ないが、プラグインにおいてクロスサイトスクリプティング(XSS)が可能となる脆弱性も明らかになったという。
これら脆弱性は、「同5.0」を含む「同3.7」以降が影響を受ける。開発チームでは、「同5.0.1」「同4.9.9」をはじめ、各系統ごとに脆弱性へ対処したセキュリティアップデートを用意。
自動更新を有効化しているサイトへの配信を開始するとともに、手動でアップデートを実施している利用者に対して、早急にアップデートを講じるよう求めている。
(Security NEXT - 2018/12/14 )
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