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戸籍謄本など不正入手、職員を懲戒免職 - 東京都

東京都は、第三者の戸籍謄本や住民票の写しなどを不正に入手したとして、福祉保健局の職員を懲戒免職とする処分を行った。

都によれば、児童相談センターに勤務していた職員が、4月4日から同月23日にかけて、職務上の必要がないにもかかわらず、児童相談センターの所長名義で文書を偽造。第三者の戸籍謄本や住民票の写しなどを不正に入手していたという。

同問題を受けて都では、同職員を12月7日付けで懲戒免職処分とした。また管理監督者である福祉保健局の副参事に対しても戒告などの処分を行っている。

(Security NEXT - 2018/12/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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