Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Yahoo!JAPANカード」の利用者狙うフィッシング - PW初期化案内を偽装

クレジットカード「Yahoo!JAPANカード」の利用者を狙ったフィッシングメールが出回っているとして、ヤフーが注意を呼びかけた。

問題のメールは、11月30日ごろより「緊急!パスワード初期化のご連絡」という件名で送信されているもの。フィッシングサイトへ誘導したり、個人情報を返信させようとしていた。

同社では、心当たりがないメール内のリンクはクリックしないよう注意を喚起。また「Yahoo!カード」などサービスにアクセスする際は、ブラウザのブックマークや検索サイトからアクセスするよう求めている。

(Security NEXT - 2018/12/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

JALのBEC被害、ビジネスパーソン認知度は25.4% - 「漫画村」は33.5%
フィッシング報告、前月比1.5倍に - 誘導先URLも1.2倍に
偽大学サイトが1年間で961件、16カ国131大学が標的に - 国立大の偽ウェブメールも
フィッシング攻撃が小規模化、誘導先を次々変化 - 対策製品がまにあわないケースも
Yahoo!メール、なりすまし対策で企業アイコンを表示 - DKIMを利用
2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
2018年2Qのフィッシング攻撃は約1割増 - 国内ホストは低水準
大阪府警、サイバー犯罪防止のイメージキャラクターに「ロックマン」
9月のフィッシング報告、3割減 - ブランドの悪用被害は増加
7月は不正広告を表示するJavaScriptが1.7倍 - 新亜種が次々開発