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ラック、SOCサービスに保険付帯パッケージ - 調査費用や復旧費用をカバー

ラックは、SOCによるセキュリティ監視サービスに、損害保険ジャパン日本興亜のサイバー保険を付帯した「事故補償パック for JSOC」を、10月1日より提供開始する。

同製品は、ラックのセキュリティ監視センター「JSOC」における「JSOCマネージド・セキュリティ・サービス」にサイバー保険を付帯したパッケージ。

MSSサービスで監視対象としているシステムがサイバー攻撃を受け、危険度判定が「Critical」以上で攻撃の成否が不明となっている場合、調査費用を補償。

また攻撃が成功してした場合はシステムの復旧費用や、被害者への損害賠償金など、最大1000万円まで補償する。

契約にあたり、告知書の提出は不要。価格は個別見積もりとなるが、目安としてMSSサービスに2割ほど上乗せとなる見込み。同社では、2年間で1000社の契約を目指し、サービスを展開していく。

(Security NEXT - 2018/10/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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