「Adobe Creative Cloudデスクトップアプリ」に脆弱性 - 更新がリリース

アップデートをリリースしたAdobe Systems
Adobe Systemsは、「Creative Cloud Desktop Application」のセキュリティアップデートをリリースした。
証明書の検証不備の脆弱性「CVE-2018-12829」が明らかとなったもの。「Windows」「macOS」のいずれも影響を受ける。
脆弱性の重要度は3段階中2番目にあたる「重要(Important)」とされており、悪用は確認されていない。
同社は脆弱性を解消した「同4.6.1」を用意。適用優先度を3段階中2番目にあたる「2」としており、3-日以内を目安にアップデートを実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/08/28 )
ツイート
PR
関連記事
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
