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挙動から脆弱性や攻撃を検出する「DevSecOps」向けソリューション

NRIセキュアテクノロジーズとユービーセキュアは、米Contrast Securityの脆弱性検査製品「Contrast Assess」および「Contrast Protect」の取り扱いを開始した。

「Contrast Assess」は、稼働中のアプリケーションの挙動を監視しながら、脆弱性を検出する「IAST(Interactive Application Security Testing)」に対応した脆弱性検査ソリューション。

アプリケーションで利用しているサードパーティ製コンポーネントの種類やバージョンを識別することも可能。脆弱性データベースと組みあわせることで、利用中のコンポーネントに関しても既知の脆弱性を検出できる。

一方「Contrast Protect」は、稼働中のウェブアプリケーションへの攻撃を検出して防御を行う技術「RASP(Runtime Application Security Protection)」を搭載。

サーバで監視用エージェントを稼働させ、ライブラリやサーバソフトウェアの脆弱性に対する攻撃をアプリケーションレベルでブロックできるとしている。

(Security NEXT - 2018/08/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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