Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で経済団体や有識者のメアドが流出 - 公取委

公正取引委員会は、事務総局九州事務所においてメールの誤送信が発生し、経済団体や有識者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

6月12日11時過ぎ、同事務所より経済団体や有識者188人向けに送信した「九州事務所ニュース」において、誤送信が発生したもの。送信先を誤って宛先に設定したため、メールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。

送信から約30分後に、受信者から指摘があり問題が判明。対象者へメールで謝罪するとともに、誤送信されたメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2018/06/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

コミュニティサイト「ふどうさん女子」でメール誤送信、会員のメアド流出
ツアー申込者のファックスを別会社へ誤送信 - トヨタツーリスト
メール誤送信で歯科医師などのメアド2066件が流出 - 科研製薬
個人情報含む資料を学生が持ち去り放置 - 明石高専
食品安全イベントの案内メールで誤送信 - 富山県
セミナー案内メール誤送信でメアド流出 - 神戸市外郭団体
健康情報メール誤送信で事業所のメアド流出 - 香川県
マイナンバーを異なる法人へ誤送信、システム処理ミスで - 上越市
就職支援サイトのシステムに不具合、別人にメール送信 - 長崎県
事業者向けのセミナー案内メールを誤送信 - 和歌山市