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市健診サイトに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 尼崎市

兵庫県尼崎市の健康情報サイトが不正アクセスを受け、登録会員の個人情報やメールマガジン登録者のメールアドレスなどが流出した可能性があることがわかった。

同市によれば、委託先事業者が管理する健康情報サイト「健診すずめ通信」が不正アクセスを受けたことが3月6日に判明したもの。同サイトのアクセスログより痕跡が見つかったもので、詳しい原因などを調べている。

今回の不正アクセスにより、サーバで管理していた個人情報が流出した可能性がある。氏名や住所、電話番号、性別、生年月日、IDとパスワード、医療保険種別などの情報が含まれる会員の個人情報最大3026件のほか、メールマガジンの登録者最大1万1516件の生年月日とメールアドレスが含まれる。

同市では同サイトを停止。情報が流出した可能性がある登録者に対してメールで連絡を取り、二次被害防止に向けた注意喚起を実施。流出が確定した場合は、あらためて個別に連絡するとしている。

(Security NEXT - 2018/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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