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ラックとTRIART、ブロックチェーン応用した分散暗号化技術の開発で協業

ラックとTRIARTは、暗号化データの分散管理技術を応用したデータ活用基盤を共同で開発していくことで合意した。自動運転や仮想通貨などにも応用可能な技術の開発を進める。

今回の協業では、データを暗号化し、断片のみでは復号できないTRIARTの分散データ管理プラットフォーム「XCOA」を活用。同技術とブロックチェーンを組み合わせ、実務に耐えうる処理速度や機能を備えた分散暗号化技術の確立を目指す。

またそれら技術をもととしたデータの管理手法や業務へ応用する手法の確立などを目指して事業を展開していく。

(Security NEXT - 2018/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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