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メール誤送信でボランティア協力者のメアド流出 - ハンガー・フリー・ワールド

開発途上国への支援を行っている特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールドは、ボランティア協力者への案内メールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同団体によれば、9月26日に送信した活動予定の案内メールにおいて誤送信が発生したもの。送信先のメールアドレス389件を誤って「CC」に設定したため、受信者間で氏名とメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同日中に受信者から指摘があり判明。対象者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。その後あたらめて、今後の対応などを説明するメールを送っている。

(Security NEXT - 2017/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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