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フィッシング攻撃、前四半期比4割減 - 約3年ぶりの低水準

2017年第2四半期に観測されたフィッシング攻撃は、前四半期から約4割減と大幅に縮小した。前年同期の約2割ほどの攻撃数だったという。

EMCのセキュリティ部門であるRSAの不正対策指令センター(AFCC)が、2017年第2四半期に観測したフィッシング攻撃の状況を取りまとめたもの。

同四半期のフィッシング攻撃は10万1662件で、前四半期の18万6438件から約4割減となった。50万件を超えた前年同期と比較すると、約2割ほどの件数となっており、10万件台前半で推移していた2015年を下回り、2014年第3四半期とほぼ同じ水準にまで改善している。

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(Security NEXT - 2017/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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