「脆弱性届出制度」に関する説明会を開催 - IPA
情報処理推進機構(IPA)は、「脆弱性届出制度」に関する説明会を10月19日に開催する。
「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」を5月に改訂したことを受け、同制度で脆弱性について届け出を行った経験がある報告者を対象に、説明会を開催するもの。
パートナーシップにおける取り扱いの変更をはじめ、届出様式の変更における注意点、脆弱性を発見する際の注意事項などを説明。また当日は同機構や参加者による情報交換なども予定している。
申し込みは、事前アンケートへ回答した上で、回答後に表示されるフォーマットに従ってメールで行う。先着順での受け付けとなり、締め切りは9月25日正午。詳細は同機構のウェブサイトから。
(Security NEXT - 2017/09/13 )
ツイート
PR
関連記事
機械学習プラットフォーム「MLflow」に認証バイパスの脆弱性
「Chrome」のセキュリティアップデート - 脆弱性3件を解消
先週注目された記事(2026年2月15日〜2026年2月21日)
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
「Microsoft Semantic Kernel」のPython SDKに深刻な脆弱性
広く利用されるVSCode拡張機能「Live Server」に脆弱性 - 未修正状態続く
