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重要インフラのセキュリティ確保に向けたシンポジウム

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と内閣府は、「SIP/重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保 シンポジウム2017」を、10月13日に都内で開催する。

同シンポジウムは、重要インフラにおけるサイバーセキュリティの確保に向けた研究開発の促進を目的としたイベント。

講演では、最新の研究成果を紹介するほか、重要インフラ事業者である東京電力グループの取り組みや海外の動向などを解説。また、展示やポスターセッションも予定されている。

会場はベルサール神田。参加費は無料で、事前に申し込みが必要。申し込み期限は10月6日。定員は250人で先着順で受け付け、定員となり次第、締め切りとなる。イベントの詳細や申し込みは、同機構のページから。

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シンポジムのプログラム(表:NEDO)

(Security NEXT - 2017/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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