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DOSとエルテス、操作ログ分析で不正な情報持出を検知するソリューション

ディー・オー・エスとエルテスは、操作ログを分析し、不正なデータの持ち出しについて兆候を検知するソリューション「SS1 Risk Analyzer」を提供開始した。

同ソリューションでは、ディー・オー・エスのIT資産管理ソフト「System Support best1」で収集した操作ログを、エルテスのリスク解析ソリューション「Internal Risk Intelligence」へ取り込んで分析。

外部デバイスの使用やウェブサイト閲覧、メール送受信、機密情報フォルダへのアクセス、ソフトウェア使用などの操作ログから情報の持ち出しや、権限を持たない従業員による機密文書のコピーなどを検知する。

両社では、2017年度中に30件の販売を目指している。

(Security NEXT - 2017/08/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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