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メール送信ミスでメアド流出 - キャンピングカーシェアサービス

キャンピングカーのシェアリングサービスを提供するキャンピングステーションにおいてメール誤送信が発生し、顧客のメールアドレスが流出した。

同サービスを運営するジールネットによれば、ウェブサイトの更新を案内する顧客向けのメールにおいて、誤送信が発生したもの。

担当者が誤って送信先のメールアドレスを宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同社では今後、メールの一斉送信時には複数の従業員による確認を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2017/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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