申込フォームで設定ミス、入力内容が閲覧可能に - シェアリングエコノミー協会
シェアリングエコノミー協会は、申し込みフォームの設定を誤り、イベントの申込者に関する個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同協会によれば、7月1日から同月20日正午ごろにかけて「四国支部及び四国わかちあいネットワーク設立記念イベント『With Share 四国』」の申込者106人に関する個人情報が流出した可能性があることが判明したもの。
フォームの設定ミスにより、申込後の画面に表示されるリンクから他申込者の情報を閲覧できる状態だった。申込者の氏名、電話番号、メールアドレス、企業および部署などの個人情報が流出したおそれがある。
7月20日に申込者1人からメールで指摘があり問題へ気が付き、同日設定を変更した。同協会では対象者にメールで連絡を取っている。また7月20日に個人情報保護委員会への報告を行った。
(Security NEXT - 2022/07/22 )
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