Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Symantec Messaging Gateway」にRCEやCSRFの脆弱性 - アップデートで修正

「Symantec Messaging Gateway(SMG)」に脆弱性2件が含まれていることがわかった。

リモートよりコードを実行されるおそれがある重要度「高(High)」の脆弱性「CVE-2017-6327」が判明したもの。

また重要度が「低(Low)」とされる「クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)」の脆弱性「CVE-2017-6328」が含まれる。

同社では、これら脆弱性を解消した「同10.6.3-267」を用意。同アップデートを公開した時点で、脆弱性の悪用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2017/08/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Oracle Tuxedo」に深刻な脆弱性 - 更新を強く推奨
シャープのロボット掃除機「COCOROBO」に脆弱性 - 不正操作のおそれ
Symantecのエンドポイント製品「SEP」に脆弱性
Cisco UCMなどのアップグレード機能に深刻な脆弱性
「Adobe Acrobat/Reader」の脆弱性62件を解消 - 10月にEOL迎えた「同XI」にも最終更新
MS、11月の定例パッチで53件の脆弱性を解消 - 一部脆弱性は公開済み
「Firefox 57」がリリース - 15件の脆弱性を修正
「Foxit Reader」がRCEなど多数脆弱性を修正
Adobe、「InDesign」など複数製品に深刻な脆弱性
複数の深刻な脆弱性へ対処した「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート