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「アカウントの更新が必要」とだます偽Amazonにご用心

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誘導先のフィッシングサイト。遷移先からクレジットカード情報などだまし取る(画像:フィ対協)

Amazonの利用者を狙ったフィッシング攻撃が発生している。複数の偽サイトが確認されており、フィッシング対策協議会が注意を呼びかけた。

今回確認された攻撃では、「アカウントを更新する必要があります」「アカウントの更新」といった件名のメールを送信。「サービスが中断された」「登録された情報が誤っている」などとだまし、「アカウントの更新」などと称して偽サイトに誘導していた。

フィッシングサイトでは、Amazonのアカウント情報のほか、クレジットカードなど個人情報をだまし取る。同協議会が報告を受けただけでも、すでに9種類のURLが確認されている。

同協議会が把握しているフィッシングサイトは、いずれもすでに停止しているが、類似した攻撃へ注意するよう同協議会では呼びかけた。

Amazonを装ったフィッシングは、以前から発生しているが、2017年に入ってからは、正規サイト内に偽サイトが設置されるケースなども確認されている。

(Security NEXT - 2017/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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