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フォレンジック調査で個人情報流出が確定 - GMO-PG

GMOペイメントゲートウェイが運用していた「都税クレジットカードお支払サイト」や、住宅金融支援機構のクレジットカード支払いサイトが不正アクセスを受けた問題で、同社は個人情報が不正に取得されたことを調査により確認したと発表した。

同社が運営を受託していた2サイトが「Apache Struts 2」の脆弱性「CVE-2017-5638」を突かれる不正アクセスを受けたもので、同社では情報が流出した可能性があるとして3月10日に事態を公表。外部事業者がフォレンジック調査を進めていた。

3月31日に同社が外部事業者より受けた調査結果で、3月10日に公表した「都税クレジットカードお支払サイト」のクレジットカード情報67万6290件、住宅金融支援機構の「関連サイト」における4万3540件を不正に取得されていることを確認した。

これら2サイト以外で、同社が運営するサイトやサービスでは、不正アクセスの形跡は確認されていないという。同社では再発防止策やセキュリティ対策の強化などを進めるとしている。

(Security NEXT - 2017/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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