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2016年の不正アクセス認知件数は1840件、前年比211件減 - 検挙数は増加

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不正アクセスの認知件数推移(グラフ:警察庁)

警察庁が2016年に認知した不正アクセス事件は1840件で、前年から211件減少した。一方で検挙数は増加している。

同庁によると、不正アクセス事件の認知件数は2015年の2051件から211件減となる1840件だった。

不正アクセス後の行為では、「オンラインバンキングでの不正送金」が70.9%で最多。「インターネットショッピングでの不正購入(9.3%)」「オンラインゲーム、コミュニティサイトの不正操作(6.7%)」が続く。

一方、検挙件数は502件と、前年の373件を大きく上回った。検挙人数も、2000年の不正アクセス禁止法施行以来、最多記録を更新した前年をさらに27人上回り、200人だった。

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不正アクセスの行為別認知件数(グラフ:警察庁)

(Security NEXT - 2017/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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